自民党は8月8日、両院議員総会を開き、総裁選の前倒しを実施するかどうかの対応を、総裁選管理委員会の逢沢一郎委員長に委ねることを決めた。総会では、党則に則って逢沢委員長が対応することが確認されたため、選挙管理委員会が今後、党所属の国会議員と47都道府県連に総裁選実施の意思確認をおこなうことになる。政治担当記者が言う。「自民党の党則6条4項では、党所属国会議員と都道府県連の代表各1人の総数の、過半数が