FC町田ゼルビアは8月10日、J1第25節でヴィッセル神戸とホームで対戦。2−0と快勝し、リーグ6連勝を飾った。この一戦で先制弾を決めたのが、3−4−2−1でスタメン出場した中山雄太だ。開始6分、ロングスローのこぼれ球をペナルティエリア手前で収めると、胸トラップからワンバウンドしたボールを左足で振り抜く。シュートはゴール右に突き刺さった。この衝撃弾を、フジテレビ系列で放送されたサッカー専門番組「MON