(台北中央社)台湾電力(台電)第3原子力発電所(南部・屏東県)の再稼働の賛否を問う国民投票が23日に実施されるのを前に、1回目の発表会が7日、開かれた。賛成・反対両派の代表者が出席し、意見をぶつけ合った。第3原発は今年5月、唯一稼働していた2号機が運転期間を終えて停止した。台湾はこれにより、「原発ゼロ」となった。国民投票の実施案は野党・民衆党から提出された。主文は「第3原発が主務機関の同意を経て、安全性へ