東京世界陸上日本代表争いに浮上した大東大・守祐陽photo by Okui Takashi後編:東京2025世界陸上へ活気づく男子100m/守祐陽9月に開催される東京世界陸上選手権の男子100m日本代表争いが活気を帯びてきた。富士北麓ワールドトライアル2025で桐生祥秀(日本生命)が自身8年ぶりとなる9秒台を出した直後のレース、今季好調の守祐陽(大東文化大4年)が東京世界陸上の参加標準記録10秒00をマークし一気に代表争いの主役に躍り出