日本サッカー協会(JFA)は5日、エルサルバドルサッカー連盟との審判交流プログラムとして、イバン・バルトン主審(34)を招聘することが決まったと発表した。期間は今月6日から26日までとなっており、J1リーグ戦の第25〜27節と第30節前倒し開催分を担当する。バルトン主審は2022年、カタールW杯の日本対ドイツ戦を担当した注目の若手主審。カタールW杯ではグループリーグのブラジル対スイス戦、準々決勝のイングランド対スイス戦