7月30日、日本中が緊張感に包まれた。午前8時半ごろ、ロシアのカムチャツカ半島付近でマグニチュード8.8の巨大地震が発生し、太平洋側を中心にした広い範囲に、津波警報が呼びかけられた。ほとんどのテレビ局は放送内容を変更して津波情報を届け、「逃げて」のメッセージを発信し続けた。多くの国民が炎天下のなか指示に従い、高台などに避難した。それはもちろん、’11年3月11日に発生した東日本大震災の教訓に他ならない。津波警
◆気象庁の津波警報巡る田母神俊雄氏の投稿
昨日は津波情報に振り回されて一日だった。津波は本当に来たら怖い。しかし津波警報で新幹線や空の便が止まったり多くの人が避難するなど国民生活に大きな影響が出た。これは津波そのものの影響ではなく津波警報の影響なのだ。気象庁などが少し煽り過ぎなのではないかという気がした。国民生活に影響が…
— 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) July 30, 2025
津波警報は当初の段階では状況がよく分からないので最悪を考えて警報を発することが必要だと思います。しかしその後の状況を見て、今回の件ではもう少し早く警報などを解除してもいいのではないか思った次第です。
— 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) July 31, 2025
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