セミの幼虫は地中で2年から7年の長い年月を過ごし、7月上旬から8月にかけて地上に出てくる。そんなセミの幼虫が大量に捕獲される事案が東京都江東区の公園で起き、話題になっている。公園管理者によれば「幼虫の乱獲は今に始まったことではなく、10年前からだ」と言う。捕獲者は主に中国人や東南アジアなど各国の在日外国人だというが、いったい何が起きているのか。  【閲覧注意】衝撃のセミたこ焼きなどセミ料理の数々 「