ちょうど1年前の2024年夏。斉藤光毅(クイーンズ・パーク・レンジャーズ=QPR)はエースナンバー10を背負い、パリ五輪の大舞台に挑んでいた。大岩剛監督が率いるU-23日本代表は、ご存じの通り、グループステージでパラグアイ、マリ、イスラエルと対戦し、3連勝で首位通過。だが準々決勝でスペインと激突し、斉藤もスタメン出場したが、0−3で苦杯を喫することになった。そのパリ五輪で共闘した平河悠(ブリストル・シティ