マシンを扱い切れずに、自信を喪失している角田。その心理的な影響は結果に表れている。(C)Getty Images現地時間6月29日、F1の今季第11戦となるオーストリアGPの決勝が行われ、最後尾の18番手でスタートしたレッドブル角田裕毅は、完走した16台中最下位でフィニッシュとなった。【画像】角田も猛省した接触シーンの秘蔵ショットでチェックもどかしさばかりが募る週末となった。前日の公式予選で1回目(Q1)からタイムを伸ば