時代のニーズをヤマハ独自の視点で構築した自信作! 1980年、400ccクラスでヤマハ初の4気筒、XJ400は大成功を収めた。その後、1983年に水冷化したXJ400Zへと進化したが、レプリカブームの勢いにネイキッドも一旦は沈静化。ところがカワサキは1989年に空冷2バルブのゼファーをリリース、一世を風靡したのはご存じの通り。従来と次元の異なる400ネイキッドの流れに、ヤマハは対抗するNewモデルの企画段