「キャスティングや演出、シナリオ面でも、ちょっとチャレンジングなことができるフィールドとして“中編映画”というのはすごく面白い」“ノーCG、ノー特殊メイク、ノージャンプスケア”を謳ったホラー映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(2025)で長編デビューを飾り、ホラー映画ファンの心を一気に掴んだ近藤亮太監督はそう語る。最新作は式典を題材に、観客を参列者と見立てた“参列型”中編ホラー映画『〇〇式』だ。