計11の再開発プロジェクト 渋谷は、すり鉢状の地形で谷底に駅がある。そのため、東西南北を行き来する回遊性が大きな課題だった。それを大きく変える東急の渋谷再開発。会長の野本弘文氏が掲げた「日本一訪れたい街 渋谷」はインバウンドの6割弱が訪れるという形で現実のものとなっている。 「『渋谷スクランブルスクエア』は渋谷のハートとして地域のハブ機能を担い、新たな価値とにぎわいを創出する」と意気込む