障害当事者は、自身の障害とどう向き合っているのか。視覚障害を持つお笑い芸人の濱田祐太郎さんは「『障害は個性』という言葉が定着しているが、この表現には違和感がある。多くの障害は病気や事故によって生じているものであり、それは個性といっていいのだろうか」という――。※本稿は、濱田祐太郎『迷ったら笑っといてください』(太田出版)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Motortion※写真はイメージです -