ニューストップ > 国内ニュース > 社会ニュース > 「ソビエト製」として展示 戦車王国の原点となったI号戦車 ニュルンベルク 箱 歴史 軽トラ 靖国神社 水平対向エンジン 2700 パン ヴェルサイユ 乗りものニュース 「ソビエト製」として展示 戦車王国の原点となったI号戦車 2025年6月16日 6時12分 リンクをコピーする ドイツ戦車といえばパンターやティーガーが代表格ですが、一方でI号戦車は地味すぎる存在です。しかし練習用や習作として開発されたこのI号戦車は、名前のとおり後の戦車王国の原点となります。靖国神社に「ソビエト製」として展示1939(昭和14)年1月、東京の靖国神社で、中華民国から鹵獲(ろかく)された「ソビエト製鹵獲戦車」1両が展示されました。実際は、ドイツ製I号戦車でした。「ソビエト製」と偽装されたのには、当時 記事を読む