主要国の中で断然高いインフレ率の日本。この傾向は今後も続くと見られている。経営コンサルタントの小宮一慶さんは「1〜3月の実質GDPがマイナス0.2%で、4〜6月もマイナスになる可能性が高く、スタグフレーションに陥る恐れもある。鍵は、給与がどれだけ上がるかだが、4月の賃金上昇率はインフレ率を下回っている」という――。写真=iStock.com/TommL※写真はイメージです - 写真=iStock.com/TommL景気が減速感を強める中、イ