森保一監督が率いる日本代表は6月10日、北中米ワールドカップ・アジア最終予選で、インドネシア代表と市立吹田サッカースタジアムで対戦。6−0で大勝した。この一戦で鈴木淳之介と三戸舜介が先発、佐野航大と佐藤龍之介が途中出場し、A代表デビューを果たした。そしてもう1人、久保建英がキャプテンデビューを飾った。なぜキャプテンの遠藤航も先発しながら、24歳の背番号10が大役を担ったのか。森保監督は試合後の会見