(台北中央社)中国共産党・政府が学生らの民主化運動を武力弾圧した1989年の天安門事件から36年を迎えた4日、頼清徳(らいせいとく)総統はフェイスブックを更新し、台湾は世界の民主主義防衛の最前線に立っているとした上で、引き続き理念の近いパートナーと肩を並べて協力し、現状維持を堅持し、民主主義や自由を守ると決意を示した。頼総統は、天安門事件を記念することは歴史をしのぶだけでなく、この記憶を残すためだと主張