ニューストップ > ライフ総合ニュース > 初期宇宙のブラックホールを発見 宇宙 Xi ブラックホール 国立天文台 電磁波 すばる望遠鏡 東京大学 ハッブル宇宙望遠鏡 sorae.jp 初期宇宙のブラックホールを発見 2025年6月3日 20時50分 リンクをコピーする 通常は数億光年間隔で存在していた初期宇宙の超大質量ブラックホール(超巨大ブラックホールとも)が、わずか4000万光年という狭い範囲に密集して存在する場所を発見したとする研究成果を、日本の研究者らのチームが発表しました。ブラックホールや銀河・銀河団の理解を変える“宇宙のヒマラヤ”研究チームが発見したのは、「くじら座」の方向、約108億年前の初期宇宙に存在していた11個のクエーサー(※)です。すばる望遠鏡など 記事を読む