中国が2021年から運用しているCSS中国宇宙ステーション「天宮」。2023年5月にCSSで採取されたサンプルから、新種らしき細菌が見つかったとする研究成果を、中国の研究者らのチームが発表しました。未発見の細菌がたまたまCSSに持ち込まれてから発見された?研究チームは「天宮」にちなんで、この新種の細菌を「Niallia tiangongensis(ニアリア・ティアンゴンゲンシス)」と命名。栄養素が足りない環境でゼラチンを利用するなど