(台北中央社)国防部(国防省)は27日、中国の主力・補助戦闘機や無人機など延べ27機が同日午前8時15分から順次活動しているのを確認し、うち延べ18機が台湾海峡の暗黙のライン「中間線」やその延長線を越え、台湾北部、中部、東部、南西部の空域に進入し、中国軍艦に連携して「連合戦備パトロール」を行ったと明らかにした。国軍は厳密に動向を把握し対処したとしている。活動を確認した軍用機は「殲16」戦闘機や「空警500」早期