本作は、舞台化第4弾となり、五条悟と夏油傑の高専時代のエピソード「-懐玉・玉折-」を上演する。初演から続投する三浦涼介が五条悟役、藤田玲が夏油傑役を務める。また、家入硝子役の石井美絵子、夜蛾正道役の南誉士広も続投し、前川優希が灰原雄役、立花裕大が七海建人役として新たに参加する。物語の重要な鍵を握る伏黒甚爾役には、久保田悠来がキャスティングされ、実力派のキャストが揃った。物語は2006年、高専時代の五条悟