1995年生まれのヴィブラフォン奏者、ジョエル・ロス(Joel Ross)は、2020年に名門ブルーノートからのデビュー作『KingMaker』で一躍注目を集めた逸材だ。ミュージシャンの間でも評価は高く、ミシェル・ンデゲオチェロやマカヤ・マクレイヴンらの作品に起用され、瞬く間にシーンのキープレイヤーになった。僕(柳樂光隆)は2020年代以降のジャズに関しては、イマニュエル・ウィルキンスやジョエル・ロスの世代が牽引していくのでは
ランキング
- 総合
- 国内
- 政治
- 海外
- 経済
- IT
- スポーツ
- 芸能
- 女子
