(台北中央社)行政院(内閣)は8日の記者会見で、福島など日本5県産食品に対する禁輸措置を近く解除すると発表した。これに対し、最大野党・国民党は「奇襲だ」として蔡英文(さいえいぶん)政権を厳しく批判した一方、別の野党は条件付きで支持する姿勢を示すなど、意見が分かれている。国民党立法院党団(議員団)は同日、記者会見を開き、国民や野党との意思疎通もなく輸入の再開を決めた蔡政権に対し、年末の統一地方選挙で「