中国内陸部の陜西省はクルミの産地としてもよく知られているが、そんな陜西省のある村人が、手榴弾でクルミ割りをしていたことが明らかになり、警察をあ然とさせたという。中国メディア・華商網などによると、男性がクルミ割りに使用していたのは、1960年代中期の67式木柄手榴弾。男性いわく、この手榴弾は1991年にある人から譲り受けたもので、もともと発火装置は付いていなかったとのこと。ただ、弾頭部に火薬が残っているかどう