NASAが太陽系から1400光年ほど離れた惑星系に、地球によく似た惑星を発見しました。Kepler-452b と名付けられたこの惑星は、恒星からの距離が生命存在の可能性がある「ハビタブルゾーン」に入っており、さらにそのなかでも地球同様に水が液体で存在できる「ゴールディロックスゾーン(Goldilocks zone)」に位置します。また公転周期や星そのものの大きさも地球によく似ています。Kepler-452b の直径は地球の1.6倍、重力は2