BOOK STAND
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【今週はこれを読め! SF編】《クトゥルー・ケースブック》新作〜ジェイムズ・ラヴグローヴ『シャーロック・ホームズとハイゲイトの恐怖』
ワトスンが書いたシャーロック・ホームズの探偵録は真実ではなく、実際にあったホームズとクトゥルー神話の怪物たちとの闘いを隠蔽するため、巧妙に…
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いびつな外国人労働政策が生んだ「ボドイ」たち ベトナム人不法滞在者の生態と日本の労働現場
近年、世間でたびたび取り沙汰される在留外国人問題。問題とされている外国人の国籍はさまざまだが、その中で一定の割合を占めるのが「ボドイ」と呼…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】後を引くデビュー短篇集〜エリーザ・ホーフェン『暗黒の瞬間』
そこかしこに穴が空いていたのに、気づかずその上を歩いてきてしまった。歩き終えてから振り返り、陥穽の存在に気づいて慄然とする。そんな読み…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】ほわっと幸せな気持ちになるエッセイ〜角田光代『ちょっと角の酒屋まで』
角田光代氏の新作小説『明日、あたらしい歌をうたう』(水鈴社)が発売になった。心の中にずっと存在していて、苦しい時に力をくれるものが私にもあ…
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75歳の松田優作が探偵役に!? 『探偵物語』脚本家が書き下ろす回想録&新シナリオ
1989年に40歳の若さで亡くなった俳優・松田優作さん。『太陽にほえろ!』や『探偵物語』などのテレビドラマ、そして『蘇える金狼』『ブラック・レイ…
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「男らしさ」は誰が作った? 広告に潜むジェンダーの裏側を解説
「ジェンダー差別」とは、性別にもとづいて不当な扱いや差別を受けることを指します。女性に対する性差別に目が向けられることが多いかもしれません…
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【今週はこれを読め! SF編】SFミステリにして繊細な青春群像劇〜北清夢『漂泊の星舟』
北清夢(きたせいゆめ)は、日本とアメリカにルーツを持ち、ニューヨークと東京で育った。現在はニューヨーク在住。2015年ごろから短篇を発表しはじめ…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】ちょっと違う青森にバスで行く〜能町みね子『デッドエンドで宝探し』
青森。私にとっては、素敵な書店員たちががんばっている場所である。そして、毎年元同僚の農園からすっごく美味しいリンゴを購入させてもらっている…
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個性や才能は必要ない!? ヒット作連発の作家が″創作の秘訣″を惜しみなく明かす!
デビュー以来、『さよならドビュッシー』や『護られなかった者たちへ』、『嗤う淑女』など、数々のヒット作やシリーズを生み出してきたミステリー作…
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「論破」はNG! ″スピリチュアル″に傾いた人と向き合うためのヒント
「引き寄せの法則で、『最幸のお志事』と出会えた」「経血コントロールをすれば、子宮がキレイになる」子育て中の人であれば、Instagramやnoteなど…
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』マンリー・ウェイド・ウェルマン,深町 眞理子,健部 伸明 書苑新社](https://sl.news.livedoor.com/52befd29feaf43f124e3f82187382a3b380498d2/small_light(p=s80,dx=0,dy=0)/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/2/c2935_520_bbcf89fe_ed021e58.jpg)
【今週はこれを読め! SF編】ギターの調べで語られる伝承と怪異〜マンリー・ウェイド・ウェルマン『銀のギターのジョン 悪魔なんかこわくない[増補版]』
パルプ雑誌時代から1980年代半ばまで活躍しつづけた、怪奇小説の名手マンリー・ウェイド・ウェルマンの代表作が、《銀のギターのジョン》を主人公と…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】心の中に揺るぎなくあり続ける言葉〜嶽本野ばら『愛蔵版 それいぬ』
真っ白な函に包まれた美しい本。あしらわれたリボンをほどくだけで、緊張と喜びに手が震えてしまいました。函の内側は水色のギンガムチェック、側面…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】もういない妹の人生を再発見していく物語〜ケリー・ギャレット『偽妹』
読んでいくほどに印象が変わっていく小説だった。本邦初紹介の作家、ケリー・ギャレットの『偽妹』(矢島真理訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)は、こ…
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【今週はこれを読め! コミック編】ロボットと幽霊、二人の少女の復讐譚〜Arata『APPLE AGE』
「機械にも心が芽生えたくらいのそんな未来。」で、メイドロボットのエルは家政婦として働いている。お人好しで感情表現が豊かな彼女だが、かつて…
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世界初「豆判のみ春画展」歌舞伎町で開催 『べらぼう』で描かれた絵師たちの「暗号」とは
2025年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(以下、『べらぼう』)が、2026年1月20日にギャラクシー賞(2025年12月度月間賞)を受賞しまし…
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腰痛も心臓病も避けられない? 人類が背負った進化の宿命
我々人類は進化の過程で高い知能を持ち、地球上で大繁栄している。事実上地球の支配者と言えなくもないだろう。しかし、走る速さは四足歩行の動物に…
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【今週はこれを読め! SF編】ル・グィン「オメラス」への返歌〜『ナイトランド・クォータリー vol.41「言×音×革命 幻詠のガルドル(galdr)」』
『ナイトランド・クォータリー』は誌面構成こそ雑誌だが、出版流通上は書籍でISBNがついており、バックナンバーを並べて販売している書店もある。毎号…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】加害者たちのその後を追う〜山崎裕侍『償い』
「エンタメ編」という枠なのだが、今回はその要素が全くない本について書かせていただきたいと思う。平成から昭和に変わる頃に起きた、綾瀬女子高生コ…
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学術研究が裏付ける「やめたほうがいい思考」とは? 現代人が意識したい25の思考習慣
一説によると、「現代人が一日に受け取る情報量は、中世の人の一生分に匹敵する」という話があるそうです。スマートフォンを開けばニュースにSNS、…
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【速報】「2026年本屋大賞」ノミネート10作品が決定! 湊かなえ『暁星』や伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』など
書籍や読者をよく知る全国の書店員の投票によって選出される「本屋大賞」。そのノミネート作品が、2月6日(金)に「本屋大賞」公式サイト上で発表さ…
