一緒に暮らしやすい男性の特徴
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【1】「盛り上げ上手で笑いを取る」より、きちんと報告・連絡する男性
「気の利いたことを言えなくても、『振り込みしといたよ』とか、細かいことを漏らさず伝えてほしい」(20代女性)というように、ノリの良さより「マメな会話」を期待する人もいます。笑えるオチはなくても、必要な連絡を確実にしてくれる男性のほうが、生活はスムーズでしょう。
【2】「友達が多くて社交的なタイプ」より、限られた相手と深く交流する男性
「友達と遊ぶのはいいけど、飲み会に加えてお祝いだなんだでお金掛かり過ぎ!」(20代女性)というように、交際範囲が広ければ、その分お金もかかるもの。家族の時間も少なくなってしまうので、友達の数はほどほどの男性が無難かもしれません。
【3】「絶対に隠し事をしない」より、適度に嘘を使いこなせる男性
「『女の子と二人で食事した』とか、やましいことがないならいっそ黙っててほしい」(20代女性)というように、夫婦間では何でも正直がいいとは限りません。ときには「嘘も方便」を使いこなせる男性のほうが、家庭の平和は保たれそうです。
【4】「協調性がありすぎる」より、ワンマンでも決断力のある男性
「私の意見を優先してくれるのはいいけど、全部私が決めることになって面倒!」(20代女性)というように、気遣いも度が過ぎると、優柔不断に思えて腹が立ってしまいそうです。デートでいつまでも店を決められないような男性には、注意が必要でしょう。
【5】「妻に夢中すぎる」より、仕事に熱中する男性
「仕事優先の男性の方が、夫婦の距離感があってうまくいく気がします」(20代女性)というように、自分にベッタリではなく、ある程度「仕事人間」の男性を望む人もいます。永遠に新婚生活が続くわけではないので、熱烈な愛情表現よりも「ほどよさ」を求めるのが現実的かもしれません。
【6】「お金に几帳面」より、ザル会計を気にしない男性
「いちいち口出しされないほうが、好きに家計管理できる(笑)」(20代女性)というように、お金に無頓着な男性のほうが都合のよいこともあるようです。ただし、お互いにあるだけ使ってしまうタイプだと目も当てられないので、せめて自分だけでも気を引き締める必要があるでしょう。
【7】「キレイ好き」より、ズボラな男性
「キレイ好きな人は、そのうち妻にも同じことを要求し出すから注意!」(20代女性)というように、結婚すると、「私は気にならないから…」というわけにはいかなくなるようです。窮屈な思いをしたくなければ、掃除の頻度が自分と近い男性を選ぶとよいでしょう。
【8】「高収入」より、平均的な収入の男性
「友達の夫は超高収入だけど、その分亭主関白。うちは人並みだけど、偉そうにされないだけいいかな」(20代女性)というように、収入は高いほどいいと思いがちですが、必ずしもそうではなさそうです。対等な関係で気楽に過ごしたい女性は、むやみに玉の輿を狙わないほうがよさそうです。
【9】「料理好き」より、こだわりのない男性
「せっかくご飯を作っても、いろいろ言われるとやる気をなくすから」(20代女性)というように、下手に知識がある男性は、妻が作った料理に文句をつけるクレーマー夫になってしまう可能性もあるようです。何でも「おいしい」とバクバク食べてくれる男性のほうがラクかもしれません。
長い結婚生活、無理をしても続かないので、理想を追いすぎず身の丈に合った男性を選んだほうがいいでしょう。(さのちあき/Office Ti+)
【調査概要】
期間:2014年8月6日から9日まで
対象:合計500名(インターネットユーザーの女性)
地域:全国
方法:インターネット調査-
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