今回は、数あるニュースサイトの中からライブドアニュースを選んでくださるユーザーの皆様に感謝の気持ちを込めまして、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』ジャパンプレミア試写会に40組80名様をご招待いたします!

初タッグ作となるNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」(2024)でNetflix週間グローバルトップ10(非英語シリーズ部門)第1位、世界92カ国でトップ10入りを果たすなど、一大ブームを巻き起こした俳優・プロデューサー:賀来賢人×監督:デイヴ・ボイルの黄金コンビ。勢いそのままに、同年には共同で映像製作会社「SIGNAL181」を設立。その初陣となる劇場映画第1作に彼らが選んだのは、無限の可能性を秘めたホラーというジャンルだった。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』と名付けられた本作は、死者の姉と生者の妹による霊媒師コンビが人里離れた屋敷に巣食う凶悪な亡霊に立ち向かう物語。日本公開に先駆けてジャンル映画の登竜門であるカルチャーの祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」ミッドナイター部門に正式出品され、『ビバリウム』『プラットフォーム』『アナと世界の終わり』ほかエッジーな作品を多数手がけるアメリカのXYZ Filmsによる海外配給も決定済み。

主演を飾るのは、歴史的快挙を成し遂げたドラマ『SHOGUN 将軍』での好演が記憶に新しい穂志もえか。過酷な運命を背負ったどこか危うさのある主人公・愛里を繊細かつ大胆に演じ、新たなるスクリームクイーン像を刻み付ける。その姉にして幽霊となった美玖には、「忍びの家」や『糸』『366日』ほか話題作の出演が続く稲垣来泉。素直になれない愛里と世話を焼きがちな美玖のシスターフッド感にも注目だ。依頼者の親子に扮したのは「忍びの家」でもコメディ/シリアス両面で安定感を発揮した木村多江と発起人である賀来賢人。さらに鬼才・黒沢清の監督作『Chime』で異彩を放った吉岡睦雄が、一度見たら忘れられない強烈なキャラクターになりきり、身震いするほどの狂気性を画面に付加。そして『爆弾』『木挽町のあだ討ち』でも存在感が光った名バイプレイヤー・正名僕蔵は、得体の知れない雰囲気でミステリー性を補強。個性的な面々が、作品に豊かな奥行きを生み出している。
■ストーリー霊媒師の一族に生まれた愛里(穂志もえか)と、ある事件によって霊となった姉・美玖(稲垣来泉)。全国の霊にまつわる怪現象を解決して回る姉妹のもとに、人里離れた洋館のオーナー、禎子(木村多江)からある依頼が舞い込む。それは「昼夜12時台に屋敷に現れる男の亡霊を祓ってほしい」というものだった。愛里の仕事に興味津々で協力的な禎子に対し、霊の存在に懐疑的な息子・群治(賀来賢人)は「強い執着を持ったまま死ぬと魂が身動きを取れなくなり、地縛霊と化す」という愛里の説明を信じようとせず、冷たくあしらう。しかし涼しい顔の愛里は「儀式の間は危険なので出ていってもらえますか」と秘密主義を貫き、屋敷に泊まり込んで調査を始める。
一見何の変哲もない室内だが、アトリエにはいまにも動き出しそうな口裂け男の絵画が飾られ、近くの森には不気味な建造物や風変わりな礼拝堂があり、美玖も生前の記憶がフラッシュバックするなどただならぬ気配を感じ取っている様子。その後、何者かがうめく声だけが聞こえる不気味な電話、まるで意思があるかのように気まぐれに動き出す柱時計、点滅を繰り返す照明――相次ぐ怪現象を前触れに、ついに亡霊が愛里の前に姿を現す。顔の下半分が砕けたおぞましい見た目をし、部屋の壁に隠された“何か”を必死に探す亡霊に対し、愛里は自身の肉体と魂を分離する一子相伝の儀式を通じて接触を試みる。だが、対話を始める前にいきなり襲い掛かられ、一度目は失敗。思いの強さと危険性を痛感した愛里は、男の魂がループにハマって抜け出せない理由が探し物に起因すると考え、部屋を探索。とある小箱を見つけるが、その中には人間の歯がみっちりと詰まっていた……。
一方、禎子の調査により屋敷はかつてペンションとして使われていたことがわかる。しかし、ある時期の宿泊名簿だけがごっそり破り捨てられていた。過去に何か“知られてはいけない”出来事があったのか? さらに、夜中に屋敷から飛び出してくるなど不審な行動が目立つ群治、「やめるなら今だよ」「怪物がいるんだよ」と意味深な忠告をしてくる美玖など、周囲もざわつき始め――。そんななか、怪しげな雰囲気を放つ謎の男(吉岡睦雄)や、県警の巡査(正名僕蔵)が屋敷を訪問してくる。一連の出来事に隠された真実に気づき、動揺する愛里。彼女は何を知ってしまったのか? どうしてそこまで怯えるのか……。
やがて無情にも動き出す運命、露わになる姉妹の過去、亡霊の正体。驚愕の真実が暴かれるとき、惨劇の幕が上がる――。
★★映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』ジャパンプレミア試写会概要★★本作公開を前に一般試写会を実施。抽選で40組80名様をご招待!【日時】4月28日(火)
18:00 開場予定
18:30〜19:10 舞台挨拶
19:15〜21:00 本編上映(105分)
【会場】都内某所
※詳細はご当選者さまにのみお伝えいたします。
【登壇者(予定)】賀来賢人(プロデューサー/出演)、穂志もえか(主演)、デイヴ・ボイル(脚本/監督)
※当日イベントにはマスコミ取材が入る可能性がございます。
※イベント内容は予告なく中止・変更される場合があります。
■映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』公開情報
公開日:2026年6月5日(金)
■企画・製作:SIGNAL181
■脚本・監督:デイヴ・ボイル
■プロデューサー:賀来賢人
■出演者:穂志もえか 稲垣来泉 賀来賢人 吉岡睦雄 正名僕蔵/木村多江
■上映時間:105分
■映倫区分:PG12
■配給:TOHO NEXT
© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.
■応募方法:ライブドアニュースのXアカウント(@livedoornews)をフォロー&該当のポストをリポスト
■受付期間:2026年4月14日(火)〜4月18日(土)
※応募受付終了後、厳正なる抽選を行います。当選者の方には、「@livedoornews」のアカウントからXのダイレクトメッセージでご連絡させていただきます。
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■当選者確定フロー
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