新製品は、メモリや
ストレージの拡張性も確保し、AI処理や3Dグラフィックス性能を高めた「AIゲーミングノート」のエントリー
モデル。AI性能は最大572TOPSで、電源管理、冷却制御などをAIが統合的に制御し、利用シーンに応じた最適な動作を支援するAIエージェント「GiMATE」も搭載する。
メインメモリはDDR5-4800規格の16GB(16GB×1)を標準搭載。空き
スロットを1基備え、最大64GBまでの拡張に対応する。
ストレージはPCIe Gen4対応のM.2 SSD 512GBを搭載し、こちらも空き
スロットを備え、将来的な容量増設が可能だ。
ディスプレーは16.0型WUXGA(1920×1200ドット)で、165Hzの高リフレッシュレートに対応。16:10のアスペクト比を採用し、ゲーム用途だけでなく作業用途でも扱いやすくなっている。四辺をスリムベゼル化し、画面占有率は約90%を実現している。
冷却機構には、GIGABYTE独自の「WINDFORCE」冷却技術と、吸気と排気の通路を立体的に配置する「3D VortX」を採用。デュ
アルファン構成に加え、AI制御によるファンコントロール「AIクーリング機能」で、高負荷時の冷却性能と低負荷時の静音性を両立した。負荷が低いときは、0dBの静音環境を実現する。
ネットワークは有線LANと
Wi-Fi 6Eに対応。キーボードは日本語配列の単色RGBバックライト仕様とし、音響面ではDolby Atmosをサポート。
USB PDによる急速充電にも対応し、約30分でバッテリ残量を50%まで充電可能だ。
インターフェースは、有線LAN、HDMI 2.1、
USB3.2 Gen1(Type A)×2、
USB3.2 Gen1 (Type C, DP 1.4 and PD 3.0)、
USB2.0(Type A)、3.5mmオーディオコンボジャックを備える。