「メイクすると、なぜかすっぴんより老ける」と悩む40代美容ライター、990円の解決策を見つけた!
メイクするとすっぴんより老ける
-
そんな悩みを解決するのに、一役買ってくれるのが、キャンメイク「グラデーションチークス」990円(税込)。おすすめの色や使い方を美容ライターの遠藤幸子が紹介します。
◆40代のチーク、どう選んで使えばいい?
年齢を重ねると、頬の位置や肌の明るさなどが少しずつ変化します。そのため若い頃と同じ感覚でチークを入れると、顔のバランスが崩れて見えるだけでなく、頬の位置の低さなどを強調してしまうことも。だからこそ、チーク迷子になりがちです。
現在49歳の筆者も40歳を過ぎた頃から数年に渡り、メイクするとなぜかすっぴんのときよりも老けて見えるという問題に悩まされました。
試行錯誤を繰り返したどり着いた結論は、40代のチークは、頬を強く色づけるというよりも、肌を明るく見せるために使うこと。肌に透明感を与え、明るく見せる色を選び、ほんのり血色感を足すイメージで入れると、若々しい印象に仕上がります。
◆40代が使いやすいのは、薄づきのグラデーションチーク
そこでおすすめなのが、薄づきで濃さの調整がしやすいグラデーションタイプのチークです。
40代の顔色は、日によって微妙に変わります。寝不足の日や体調がイマイチすぐれないときなどは、くすみが出やすくなります。そんなときは血色感を少し足したくなりますし、肌の調子がよく、明るいトーンの日は透明感を与える色を軽くのせるだけで十分なこともあります。
グラデーションタイプなら、その日の肌状態に合わせて色をブレンドして調整しやすいのが魅力です。そんなアイテムとしておすすめなのが、キャンメイク「グラデーションチークス」です。
◆キャンメイク「グラデーションチークス」ってどんな商品?
キャンメイク「グラデーションチークス」は、チークカラーとハイライトが一つのパレットになったグラデーションタイプのチークです。
血色感を与えるチークカラーと、繊細なパールを配合したハイライトカラーを重ねることで、自然な立体感と、血色感、透明感を演出できます。
パウダーはふんわり軽く、なめらかな質感。肌にフィットし、ムラになりにくく自然にぼかしやすいのが特徴です。薄づきなので、チークが濃くなりすぎる失敗も防ぎやすくなっています。
さらに、美容保湿成分も配合されていて、乾燥しにくい設計になっているのも嬉しいポイント。1000円を切る価格なのも嬉しいです。
「グラデーションチークス」は、青みピンクの「01 ベリーヨーグルト」とソフトコーラルの「02 モモミルクティー」2色の展開です。どちらもやわらかな発色で肌になじみやすいのですが、黄ぐすみが気になりやすい40代には、「01 ベリーヨーグルト」がおすすめです。
◆肌に透明感を与え、若々しい印象になれる。40代におすすめの使い方
40代がチークで若々しく見せたいなら、色を強く出すよりも肌を明るく見せつつ、肌に透明感を与えることを意識するのがポイントです。薄く塗り重ねて、その日の自分の肌色にマッチする色に調整しましょう。
<40代におすすめの使い方>
?ブラシでチーク部分をとり、手の甲で軽くはらって量を調整します。
?頬の高い位置から外側に向かってふんわり横幅広くのせます。頬の中心に強く色を入れるよりも、広めにやわらかく広げるようにすると自然に仕上がります。
?もう少し色をのせたほうがいいと感じたら、チーク部分を軽くブラシに取ってから?の容量で量を調整し、ハイライトをそのまま取って手の甲でうまくブレンドします。
??の状態のブラシで、最初に塗った部分にサッと重ねます。
?ハイライト部分だけをブラシに取り、Cゾーンに塗ります。
実際に使ってみると、青みのあるピンクが肌に透明感をプラス。濃くつきすぎないので、大人の肌でも浮きにくく、自然な血色感で肌が明るく、生き生きとした表情を作ります。
チークは、ほんの少し入れ方を変えるだけで、顔の印象を大きく変えるアイテムです。年齢を重ねるほど、強い色よりも、肌の明るさや透明感を引き出すような使い方が似合うようになります。
最近チークが難しく感じているなら、色や入れ方を少し見直してみるのもひとつの方法。メイクの小さな変化が、思っている以上に顔の印象を明るく見せてくれることもあります。
<文・写真/遠藤幸子>
【遠藤幸子】
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_-
© livedoor
