
※写真はイメージです
<リスナーの相談> 私は住吉さんと同じ52歳です。数年前まで着ていた服が似合わなくなってきました。最近は何を着たらよいのかわからなくて困っています。皆さんは、どんな服を着ていますか?(神奈川県 52歳 女性)
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この
相談を受け、パーソナリティの住吉は「年齢が変われば、その年代で似合う服も変わるものですよね」と深く共感。「好きな服と似合う服は違うこともありますし、意外と自分では自分のことが見えていないもの。人から『こっちの方がいいよ』と言われて、柔軟に聞く耳を持つことも大切だなと感じます」と語ります。
さらに住吉は、自身の経験から「食わず嫌いならぬ“着ず嫌い”がある」と分析。「絶対に似合わないと思っていた服を久しぶりに着てみたら、『あれ?収まりがいいわ!』と気づくこともあるんです。そうやってお気に入りになることもあるので、変化を楽しんでほしいですね」とア
ドバイスを送りました。

パーソナリティの住吉美紀
――今回の
相談に対して、同じように“洋服迷子”を経験したリスナーから、克服するためのヒントが続々と届きました。
まずは、誰かをロール
モデルにすることで楽しさを取り戻したというエピソードです。
◆憧れの「あの人」を徹底的にお手本にする62歳の私も、10年ほど前に何を着ても似合わない時期がありました。ある時から「この人みたいな格好をしたい!」と、ピンときた素敵なお手本を見つけるように。似合うかどうかは二の次で、自分の「着たい」という気持ちに執着したら、鏡を見るのが楽しくなりました。昨年、小泉今日子さんが着ていた素敵なダンガリーシャツに憧れて、今は自分に合う1着を宝探しのように探しています。身の程知らずのチャレンジャーでいいんです!(
東京都 62歳 女性)
――自分1人で悩まず、プロの知恵や現代のサービスを頼るのも1つの手です。
◆洋服のサブスクとプロの診断を活用40歳を機に、育児中の「汚れてもいい服」から卒業したくて、洋服のサブスクを始めました。スタイリストさんが選んでくれる服には、自分では選ばない色やデザインもありますが、着てみると
家族からも好評です。また、顔診断、骨格診断、パーソナリティカラー診断もおすすめ。自分に似合う系統や素材、色が分かると、服選びに迷いがなくなりますよ。今はネットでも簡単に診断できるようです。(茨城県 40歳 女性)
――最後に、同世代のリスナーがたどり着いた、シンプルで心地よいスタイルについてのア
ドバイスです。
◆柄物を卒業し、シンプル&試着を徹底もうすぐ51歳になりますが、ここ数年で柄物は着なくなりました。柄を取り入れたい時はスカーフなどのワンポイントに留めています。また、締め付けがあるものは体調に響きやすいので避け、シンプルめのワン
ピースを羽織りや
パンツと合わせて着回すのが定番です。「流行」ではなく「長く着たいか」を基準に、必ず試着をしてから買うようにしています。1つしっくりくるものが見つかれば、そこから広げていけますよ。(埼玉県 50歳 女性)
<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜〜金曜9:00〜11:00
パーソナリティ:
住吉美紀番組Webサイト:
http://www.tfm.co.jp/bo/番組公式X:@BlueOceanTFM https://www.tfm.co.jp/link.php?id=12635