鈴木彩艶が正GKを務めるパルマは現地4月4日、
セリエA第31節で
ラツィオと対戦し、1−1で引き分けた。
77分にアンラッキーな形でゴールを割られた日本代表の守護神だが、その実力を証明するシーンは少なくなかった。60分、右サイドからのケネス・テイラーの際どいクロスを捕らえれば、67分にはボックス内でマヌエル・ラッザリの強烈なシュートを打たれたが、これもこぼすことなく、しっかりとキャッチする。
試合を配信した『DAZN』の公式Xが、「もう心配はいらない 代表戦でも好パフォーマンス
鈴木彩艶 ナイスキャッチ×2」と綴り、鈴木のファインセーブを公開。
SNS上では以下のような声があがった。
「素晴らしい活躍ですね!」
「いつもの...いや、さらに進化してる」
「型がしっかりできているので、溢れない」
「ミドルシュートを弾かずにキャッチするのエグいわ」
「効果音をつけるなら「パクッ」」
「どんどんコンディション上がってるね」
「代表ウィークで感覚を思い出したっぽくて嬉し泣きしてる」
「怪我を乗り越えて、またザ
イオン選手は進化したか?」
昨年末の左手骨折の重傷で長く戦列を離れ、ようやくピッチに戻ってきたが「まだ完治していない」という。それでもハイパフォーマンスを見せる23歳のさらなる奮起に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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