久保建英が所属する
レアル・ソシエダが現地4月3日、クラブの公式Xで翌日に行なわれるラ・リーガ第30節・レバンテ戦の招集メンバーを公表。リストの中に「TAKE」が確認できる。
次の投稿では、久保のビジュアルと共に「TAKE is back」の文字。左ハムストリングの負傷で2か月以上、ピッチを離れていた24歳レフティが戻ってきた。
日本の金曜夜に届いたこの“朗報”に、
SNS上では以下のような声があがった。
「きたああああ!」
「おかえり!」
「復帰おめでとう」
「よしっ、よしっ!」
「間に合った!!」
「わーっやっとだ、嬉しい」
「帰還タケふぁいと」
「本当に心の底から待っておりましたよ」
「タケ復帰きた!」
「待ちわびすぎてたー!」
「思ったより復帰早くてびっくり」
「
ワールドカップ間に合いそうで良かった!」
「どうかW杯までご無事で」
「少しでも、プレー観られるの楽しみにしています」
現地
メディア『eldesmarque』によれば、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は「大変喜ばしいニュースだ」と久保の復帰を喜んでいる。
「万全の状態で戻ってこられるように、私たちは辛抱強く待っていた。日本の医師団、そして自チームの医師、さらには久保本人とも話し合い、すべての
医療部門からプレー許可を得た。先発するかどうかはまだ分からないが、明日、久保が復帰後最初の数分間、プレーするのを見るのが楽しみだ」
さらに指揮官は「これまで見せてくれたものと同じプレーを期待している」とコメント。「彼は非常に優れた個人技を持ち、狭いスペースでも内側に切り込んで、ライン間やシュートで危険な状況を作り出せる。守備面でも非常に優秀。私たちが常に知っていて、待ち望んでいた久保の姿を見せてくれることを願っている」とも語った。
多くのファン・
サポーターも、その瞬間を待ち望んでいるはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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