【1】セックスの経験を積まないと…と無駄撃ちしてしまう
「まわりがみんな経験済みだったので焦ってしまった」(10代女性)というように、処女であることが恥ずかしくて無駄に経験を積んでしまうパターンです。もともと興味があったのだとしても、周りに流されて自分を安売りしないようにしましょう。
【2】ガードが固すぎて男友達すらロクにできず孤立してしまう
「騙されないぞ!って肩肘張っているとアラサーになっても
出会いがない(苦笑)」(20代女性)というように、失敗を過度におそれるあまり
出会いを失うパターンです。恋はトライアンドエラー。将来が見えなくてもときには思い切りが必要でしょう。
【3】遊び人や妻子持ちなど女遊びに慣れた男にもてあそばれてしまう
「女性の扱いに慣れた人たちなので、やっぱり楽しいんですよね…」(20代女性)というように、
既婚者やヤリチンにのめりこんでしまうパターンです。あまりにケガがひどいと心を病んで帰郷することにもなりかねないので、バランス感覚を忘れずに付き合いたいものです。
【4】東京に馴染めずしょっちゅう
帰省して新しい
出会いを逃してしまう
「東京怖い!って思って、
デートの誘いを振り切って毎週末
帰省してました」(20代女性)というように、地元愛に目覚めてみすみす東京の恋を逃したパターンです。せっかく東京に出てきたのなら、そこでの暮らしを楽しみたいところです。
【5】
出会いもなくヒマで
出会い系や水商売に走ってしまう
「来たばかりの頃は友達もいないし、やることもない」(20代女性)というように、ヒマにかまけて
出会い系や水商売に身をやつすパターンです。堅い決意で始めたとしても、深みにハマってしまうのがオチなので気を付けましょう。
【6】憧れの「東京の男」と付き合うも、気後れして言いなりになってしまう
「東京出身というだけで、5割増しで素敵に見えてしまってましたね」(10代女性)というように、「東京ブランド」にひれ伏してしまったパターンです。住所パワーの呪いにかかる女性は少なくありませんが、「東京育ち」は本人の努力と無関係である事実を冷静にとらえたほうがよさそうです。
【7】
合コンなど
飲み会ではっちゃけてワンナイトを繰り返してしまう
「『これが東京ライフだー!』と騒いでいたんですが、今思えば黒
歴史」(20代女性)というように、遊びまくって後悔するパターンです。地元を離れて弾けてしまうのはよくあることかもしれませんが、ある程度信頼できる相手を選んだほうがいいでしょう。
【8】ホームシックで「同郷」というだけでどうでもいい男を好きになる
「地元ブランドに妙な安心感を覚えてしまった」(20代女性)というように、共通項があるだけで、好きでもない男と付き合うパターンです。上京直後は誰しも水に馴染めず心細くなるものだと割り切って、フラットに構えていたほうがいいかもしれません。
【9】寂しくて
ナンパにほいほいついていってしまう
「初めての
一人暮らしが寂しくて、いつもなら無視する
ナンパについて行ってしまった」(10代女性)というように、寂しさのあまり軽い行動に出てしまうパターンです。いわゆる「ヤリ逃げ」されるだけならまだしも、危ない話もあるので寂しいときほど気を引き締めましょう。
これらのエピソードからわかったのは、「失敗も経験のうち」ということ。取りかえしのつかない大ケガでなければ、失敗はあなたを成長させるきっかけになるかもしれません。後悔するにせよ「上京したてだったから」という言い訳が使えるでしょう。(熊山 准)