【写真】明太マヨでしかない 「飲む苺カスタード」の別角度■明太子のつぶつぶ感を苺果肉で表現 昨年の
エイプリルフールに看板商品「ジャンボシュークリーム」のカスタードクリームを「〜本物かマヨっちゃう!?〜飲むカスタード」として販売したところ、SNSを中心に盛り上がった「銀座
コージーコーナー」。
1年の時を経て、今年の
エイプリルフールの4月1日(水)に、「銀座
コージーコーナー」の公式SNSアカウントに登場したのは、まるで明太子マヨネーズなる苺カスタードクリームだった。
商品企画部内で出たさまざまなアイデアとパティシエの技術を掛け合わせて、明太マヨネーズのように見える苺カスタードクリームが完成。
そのまま吸ったり、ケーキにかけたり、トーストにぬったり、さまざまな使い方が楽しめる。
企画担当者によると、さまざまなアイデアが飛び交う中で、「ケーキやパイなどでもおなじみの苺を使えば、おいしくてお客様に楽しんでいただける
スイーツができるのでは? と商品開発がスタート」したとのこと。
開発では、明太子のつぶつぶ感を苺果肉で表現することにこだわったそうで、たくさんの試作を重ねた結果、明太マヨのリアル感がありながら、苺の甘ずっぱさとカスタードの乳味を楽しめる商品が完成したという。
「〜本物かマヨっちゃう!?〜飲むカスタード」は、4月3日(金)から4月12日(日)頃まで、全国の「銀座
コージーコーナー」生ケーキ取扱店で販売(※北海道・九州地方及び、福井・京都・滋賀・鳥取・島根・山口・愛媛・高知に生ケーキ取扱店はない)。