【写真】真っ赤!鮮やかなファッションで登場する佐久間大介舞台は、春の陽気を感じる公園のベンチ。カメラ入門雑誌を手に、新しい趣味への期待に胸を膨らませる男性のもとへ、
佐久間大介さん演じる「
メルカリおすすめお兄さん」が「カメラ、はじめたいんだ〜」と話しかける。「あ、はい…」と控えめに答える男性に対し、相棒である「ミニメル」が「でも高いカメラを買う勇気はなさそう」と、図星を突く一言を放ちます。思わず「ドキッ」と目を泳がせ、タジタジになる男性。
そんな男性の背中を優しく押すように、「
メルカリおすすめお兄さん」が「じゃ、
メルカリみたら〜?」と、スマートフォンを差し出します。「
メルカリ」で想像以上におトクなカメラを見つけた3人は、そのおトクさに思わず大はしゃぎ。
あと一歩が踏み出せなかった憧れのアイテムも、「
メルカリ」ならおトクに手に入る。そんな発見を通じて、「
メルカリおすすめお兄さん」と「ミニメル」が、新しいことをはじめたい人々の背中を
メルカリらしく後押しするストーリーとなっている。
撮影現場では、周囲まで明るくしてしまう佐久間の陽のパワーと、真剣な眼差しでモニターを見つめるプロフェッショナルな一面が、心地よいギャップとなって現場を包む。
太陽が雲隠れする、やや肌寒い午前からスタートしたものの、佐久間はいつものさわやかな笑顔で登場。スタッフ一人ひとりの目を見て挨拶を交わす姿に、現場の士気も一気に高まる。
屋外シーンでの撮影では、トレードマークであるピンクの髪が大きく揺れるほどの強風に見舞われる環境の中、薄手の衣装で寒さに震えるサブキャストの方の背中に、佐久間自らカイロを貼ってあげるという紳士的な一面を披露。思わぬ気遣いに、サブキャストの方も「えぇ、すみません!」と驚きの声を上げ、気温に反して現場は温かい空気となった。
撮影中、納得のカットが撮れた際には「今のいいんじゃない!?」と明るく声を挙げる佐久間さん。その姿にスタッフからも「本当に明るいですよね」と笑みがこぼれる。まさに“周りまで明るくするパワー”を体現した。一方で、強風の影響で思うような画が撮れない場面では、一変して真剣な表情に。自ら何度も監督とディスカッションを重ね、冷静にモニターをチェックして細部までこだわり抜く姿は、表現者としてのプロ意識を感じさせた。
今作で2回目の共演となる相棒「ミニメル」との撮影では、画面に綺麗に映るよう角度を細かく調整。裏声で演じる難易度の高い「ミニメル」の声も、2回目の共演ということで即座に適応した。カメラが回っていない時間にも「ミニメル」とスキンシップを図るなど、まるで本当の相棒のように接する姿が印象的だった。