サッカーの母国イン
グランド代表を聖地・ウェン
ブリーで破る
歴史的な勝利を挙げた
日本代表だが、MF
三笘薫は「今までの戦い方をすれば勝てるという自信はありました」と胸を張って答えた。
鮮やかなカウンターでゴールネットを揺らした。中盤のプレスからボールを奪った日本は、三笘が中央をドリブルで運ぶ。左サイドのMF
中村敬斗に展開すると、グラウンダーの
リターンパスを三笘が流し込んでこの日唯一の得点を決めた。
「チームとして狙いどころはああいうシーンだったので、前半で取れたことで余裕も生まれた。狙っていた形で取れてよかった」
個人個人のパフォーマンス、三笘自身もコンディションの良さを伺わせたが、「全然ですね。まだボールロストも多かったですし、起点にならないといけなかった」とどん欲に話す。
あくまでも“本番”に向けてのこと。「メンバーが変わってもこれだけできるのは素晴らしい」と
スコットランド、イン
グランドとの連戦を振り返った三笘も「本番じゃないし、ここからどれだけ上げられるか。この戦い方を本番でできるかが大事だと思うので、分析して頑張っていきたい」と気合を入れ直していた。