【動画】『水曜どうでしょう』最新第36弾DVD「懐かしの西表島」の告知映像 同番組は、1996年10月にスタートした深夜のバラエティ番組。当時まだ現役の
大学生だった
大泉洋と後に「ミスター」と呼ばれることとなる演劇人・鈴井貴之をメインキャストとしながら、チーフディレクターの藤村忠寿氏、
カメラ担当ディレクター・嬉野雅道氏らスタッフ陣とのやり取りも評判となり、深夜放送ながら瞬く間に人気番組へと成長した。
2002年9月に6年に及ぶレギュラー放送の
歴史に一度ピリオドを打ったが、番組内で大泉が放った「一生どうでしょうします」の誓いのとおり、番組は定期的にカムバック。
この秋には番組開始30周年を迎え、9月にはそれを記念した
イベント『
水曜どうでしょう祭UNITE2026(ゆないと にせんにじゅーろく)』の開催も決定している(会場:
北海道・
大和ハウスプレ
ミストドーム)。
公式
ホームページでの“発表”を受け、藤村氏は自身のXで「
ホームページに何気なく出てます 旅に出ます」と投稿。鈴井もそれを引用リポストし、「そういう事です。行って来ます」と視聴者に向けアナウンスした。
ファンからは「ついにですねっ」「待ってました」「新作楽しみにしています」「がんばれー!」「行ってらっしゃいませ!」「良き旅を!」「お気をつけて。ご武運を!!」など、新作公開への期待感たっぷりのコメントが続々と寄せられている。