堂安律は28日の
スコットランド代表戦で62分から途中出場。今シリーズでチームキャプテンを務める背番号10は、イン
グランド戦でのスタメン出場が見込まれる。
スコットランド戦では右の堂安と
伊東純也、左の
中村敬斗と
三笘薫が変幻自在にポジションを入れ替えながら、常連組らしい“阿吽の呼吸”で連動したプレーを披露。伊東の決勝ゴールは、複数人が連動した見事な崩しから生まれた。
堂安は「今のシステムの強みになっていますし、誰がどこで出ても得点が取れる。生み出せる選手も多いので、流動的なプレーは相手のディフェンスもやりづらいと思う。日本の強みになっていると思いますし、ここ最近で一番手応えのある試合だった」と改めて回想。「これを見出して、選手の良さを最大限生かそうとしてくれるスタッフ陣がいるので、選手たちも思い切ってプレーできています」と感謝も忘れなかった。
対するイン
グランド代表は、
FIFAランキング4位の強豪国。
FIFAワールドカップでも優勝候補の一角と目されている。堂安は「こういう相手に勝たないと
ワールドカップ優勝はないと思っている」と断言。「感覚的にはオランダ代表に近いのかなと思うので、(
ワールドカップ)初戦を想定しやすいようなゲーム展開になると思います」と続けた。