クラブ公式サイトによれば、24歳は以下のようにコメントしている。
「
京都サンガF.C.に関わるすべての皆さまへ。1.FSV
マインツ05に完全移籍することとなりました。寂しさもありますが、ほっとした気持ちが一番です。京都から、日本から、応援してくれる方々がたくさんいる中で、なかなか結果が出せなかった悔しいシーズンでした。
日本時間では深夜の試合だとしても、たとえ試合に出られなくても『試合を見たよ。次出れるように頑張ってね。』とあたたかい応援をくれる方々に結果と活躍で恩返しできるよう
ドイツの地で全力で戦います。これからの
京都サンガF.C.の更なる発展を
マインツから応援しています」
加入初年度から着実な成長を見せ、攻守において豊富な
運動量やボール奪取能力で評価を高めてきた川粼。
マインツでも中盤のダイナモとしての役割を担い、チームに欠かせない存在となっていた。
京都のアカデミー出身で、2020年にトップ昇格を果たした川粼は、キャプテンも務めるなどクラブの中心選手として活躍。京都で培った経験を武器に、さらなる成長と定位置確保が期待される中、日本人MFは新たな成功をつかみ取れるか。