普通の会社員でも4,000万のマンションは買える
皆さん、はじめまして。Xを中心に、マンション購入や
不動産に関する発信をしているむさこボーイと申します。
簡単に自己紹介をさせていただくと、大学卒業後に大手
不動産仲介会社での勤務を経て、現在は会社を起業しています。私個人の最大の特徴は、26歳にして既に3軒のマンションを購入してきたという点にあります。24歳で1軒目、25歳で2軒目、そして26歳で3軒目と、社会人になってから毎年1軒のペースで自宅を買い進めてきました。
不動産業界の内側に身を置き、マーケットをウォッチしながら、自分自身も一人の買い手として「実需(住むための家)」での資産形成を実践してきました。
さて、この記事を読んでくださっている皆さんは、もしかすると「今マンションは高騰しているから無理に買って高値掴みをしたらどうしよう」といった不安をお持ちかもしれません。私も同じように悩んできた人間ですが、その立場から見えてきた「
不動産を資産に変える」ための戦略があります。
会社員の強みは「信用力」
私が1軒目のマンションを購入したのは、社会人2年目のときでした。実はこの2年目というタイミングは、会社員にとってマンション購入の「最速スタート地点」と言えます。理由はシンプルで、
住宅ローン審査に不可欠な1年分の源泉徴収票が初めて手に入るタイミングだからです。
住宅ローン審査において
銀行が最も重視するのは「安定した返済能力」です。新卒1年目の場合は実績が足りませんが、2年目の春になり、丸1年分の年収が確定した瞬間、
銀行から見た私の信用が初めて数値化されます。
これは決して、20代だけの話ではありません。30・40代でも十分に当てはまる話で、今こそ「自分の信用がどう評価されているか」をシビアに考えるべきです。
たとえば、30代で
転職や独立を考えている方は多いでしょう。しかし、一度会社を辞めてしまえば、どんなに能力があっても
住宅ローンという低金利で多額の資金を調達できる最強の武器は、一時的に使えなくなります。私も2軒目を購入した際は、起業を考えていたため、会社員という最強の信用があるうちに、あえて限界ギリギリまで攻めたローンを組みました。
「会社員としての信用のピーク」にある30・40代も同様に、
住宅ローンという武器の使い時を逃すべきではないのです。
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4,000万円ローンでも月の支払いはこのくらい