今シーズンもレアル・ソシエダの中心選手として活躍し、ここまで公式戦20試合出場2ゴール3アシストという成績を残している久保は、1月中旬に行われたラ・リーガ第20節バルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷。以降は2カ月以上に渡って戦線を離脱しており、スコットランド代表ならびにイングランド代表と対戦する今月の日本代表への招集も見送られた。
今月に入ってピッチ上での個別トレーニングを再開し、回復の最終段階にあると報じられていた久保。ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は「インターナショナルマッチウィーク中にチームトレーニングに合流する。順調に回復しており、リハビリも進んでいる」と明言しており、現時点では4月上旬の実戦復帰が見込まれている。
報道によると、久保は現地時間23日月曜日に行われたチームトレーニングに合流したとのこと。現地時間4月4日のラ・リーガ第30節レバンテ戦、または11日の第31節アラベス戦で実戦復帰すると見られており、18日に控えるアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ決勝までに本来のフォームを取り戻すことが期待されているようだ。
今月15日には「調子はかなり良いですし、復帰を少し早めることができると思います。好調のチームに自分も貢献できることがあると思うので、早く戻るに越したことはないです。ベンチから見ているのは好きではないので、早くピッチに立ってプレーしたいです」と話していた久保。その後も予定通り回復しており、待望の復帰まであとわずかとなっている。
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