ロンドン五輪世代(1人)
谷口彰悟
リオ五輪世代(2人)
伊東純也、鎌田大地
東京五輪世代(17人)
三笘薫、小川航基、
前田大然、堂安律、
上田綺世、
田中碧、町野修斗、
中村敬斗、
佐野海舟、渡辺剛、
冨安健洋、橋岡大樹、伊藤洋輝、瀬古歩夢、菅原由勢、早川友基、
大迫敬介パリ五輪世代(5人)
鈴木唯人、藤田譲瑠チマ、佐野航大、鈴木淳之介、
鈴木彩艶
ロス五輪世代(3人)
塩貝健人、後藤啓介、佐藤龍之介
6割強を占める東京五輪世代は、森保ジャパンの骨格を形成しているグループ。三笘、堂安、佐野海をはじめ、軸として不可欠な選手が揃っている。
一方でパリ五輪世代は、現時点で主力に定着している選手は限られるものの、将来性という点で大きな可能性を秘めた“伸びしろの世代”だ。鈴木淳之介、藤田譲瑠チマらに代表されるように、個の能力やスケールは高く、ここから一気に主役へと台頭する余地がある。つまり彼らの活躍次第で、チーム力は飛躍的にアップする可能性を秘めている。
ロス五輪世代も日本代表に新たな武器をもたらす存在になり得る。塩貝、後藤、佐藤のアタッカー3人は、得点力アップへの新たな選択肢となり得るだろう。
東京五輪世代を軸に、伸びしろのパリ五輪世代がどこまで食い込み、さらにロス五輪世代が新たな価値を加えられるか--。3月の連戦では、世代交代ではなく“世代融合”に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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