| スタンダードスマホ「OPPO Reno11 A」のメーカー版(CPH2603)がAndroid 16/ColorOS 16に! |
オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は19日、同社が展開する「OPPO」ブランドにおけるスタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno11 A」(OPPO Mobile Telecommunications製)のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO Reno11 A(型番:CPH2603)」に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2026年3月19日(木)より順次提供開始するとお知らせしています。
更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話ネットワークによるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。更新内容は以下の通りで、更新後のビルド番号は「CPH2603_16.0.2.430(EX01)」で、Android 16へのOSバージョンアップとともに独自プラットフォームも「ColorOS 16」になっているほか、Androidセキュリティパッチレベルも「2026年3月」に更新されているとのこと。
なお、ColorOS 16ではOPPOが開発・提供するAI機能「OPPO AI」がより進化しているほか、シームレスアニメーションを新たに採用してシステム全体の動作が自然に流れるように反応し、よりスムーズに連動するほか、インテリジェンスや接続性を大幅にアップデートしているということです。詳細は『OPPOがAndroid 16ベースの最新プラットフォーム「ColorOS 16」を発表!まずはFind X9シリーズに搭載。既存機種の提供時期も案内 - S-MAX』をご覧ください。
・Android 15 →Android 16へのアップデート
・ColorOS 15→ColorOS 16へのアップデート
・Androidのセキュリティパッチを2026年3月に更新し、セキュリティを向上させます。
OPPO Reno11 AはOPPOブランドにおいて日本で人気となっている日本独自モデルである「OPPO Reno A」シリーズの最新機種で、日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応するほか、防水・防塵(IP65)に対応しており、新たにチップセット(SoC)にMediaTek製「Dimensity 7050」(オクタコアCPU「2.6GHz Cortex-A78コア×2+2.0GHz Cortex-A55コア×6」、950MHz Mali-G68 MC4 GPU)を採用して高性能化したスタンダードスマホです。
また画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.7インチFHD+(1080×2412ドット)フレキシブルOLED(有機EL)ディスプレイ(約394ppi)で、最大120Hzリフレッシュレートや最大240Hzタッチサンプリングレート、明るさ最大1100nits、HDR10+、PWM 2160Hz、DCI-P3 100%、sRGB 100%、1億700万色表示となっており、画面は強化ガラス「Panda glass」で2重に覆われいます。
またパンチホール部分には約3200万画素CMOS/広角レンズ(F2.4、画角90°、5Pレンズ)が内蔵されて顔認証に対応しているほか、生体認証としては指紋センサーも搭載しています。外観は2.5Dラウンドフォルムを採用し、画面占有率93.4%に達しており、背面パネルは磁性粒子を用いた「OPPO Glow」による革のようなマットな質感で、防水・防塵(IP65)に対応しているとのこと。サイズは約162×75×7.6mm、質量は約177g、本体色はダークグリーンおよびコーラルパープルの2色展開。
主な仕様は8GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージ、5000mAhバッテリー、急速充電(最大67W)、USB Type-C端子(OTG対応)、300%ウルトラボリュームモード、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 LE、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GNSSなど)など。リアカメラは以下のトリプル構成で、光と色が完璧にバランスが取れた細部まで正確に復元される超鮮明な写真撮影が実現されているほか、ウルトラワイド撮影やマクロ撮影などが行えます。
・約6400万画素CMOS/広角レンズ(F1.7、画角81°、6Pレンズ)
・約800万画素CMOS/超広角レンズ(F2.2、画角112°、5Pレンズ)
・約200万画素CMOS/マクロレンズ(F2.4、画角89°、3P+IRレンズ)
SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つとeSIMで、片方のnanoSIMカードスロットはmicroSDXCカードスロットと共用(排他)となっており、デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしています。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。OSはAndroid 14ベースの独自ユーザーインターフェース「ColorOS 14」をプリインストールしており、その後、2025年1月よりAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「ColorOS 15」が提供されてきましたが、今回、最新のAndroid 16/ColorOS 16が提供開始されました。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。
・新スタンダードスマホ「OPPO Reno11 A」が発表!67W急速充電や生成AI対応カメラ機能など。6月27日発売で予約開始、メーカー版は4万8800円 - S-MAX
・新スタンダードスマホ「OPPO Reno11 A」を写真と動画で紹介!性能向上に加えて67W急速充電や生成AI対応カメラ機能などに対応【レポート】 - S-MAX
5G NR: n1, n3, n28, n41, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VIII, XIX
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz
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記事執筆:memn0ck
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