度重なる怪我を経て、およそ2年半ぶりの復帰が期待された
ネイマールは、引き続き選外となった。現地
メディア『ESPN Brasil』によれば、セレソンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、コンディション面で招集を見送ったと明かした。
「これは技術的な評価ではなく、身体的な評価だ。ボールを持った時のプレーは非常に良いが、身体面での向上が必要だ。スタッフ一同と私にとって、彼はまだ100%の力を発揮できていない。100%発揮できるよう、彼は努力しなければならない。これは私個人の意見であり、彼の試合を今後も注視していくスタッフ全員の意見でもある」
また、
ネイマール本人はキングスリーグ・ブラジルを観戦時に
インタビューに対応。「ここで話すよ。黙って見過ごすわけにはいかないからね」と切り出し、こう思いを伝えた。
「当然、代表に選ばれなかったのは悔しいし、悲しい。でも、日々のトレーニングや試合に集中し続けるだけだ。僕らは目標を達成する。最終招集はまだ残っているし、夢は続いている。それだけだ。一緒に頑張ろう」
現在34歳、代表通算128試合79ゴールを誇るレジェンドは、ここのところ母国の
サントスで活躍を続けている。
北中米ワールドカップのメンバー入りを果たせるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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