こんな風に、使ってない動画サービスに月額料金を払い続けてしまったことはありませんか?好きなコンテンツを追って動画サービスを増やしすぎた結果、結局どれも中途半端……なんて悩みは、動画サービス戦国時代の現代人あるあるですよね。
かくいう筆者も、「推しのライブ配信があるからこの動画サービスに入らなきゃ」「新作アニメを追うためにこっちも……」とあらゆるサービスに加入した結果、気づけば「先月、これ一度も観てないな」という“幽霊会員”状態になることもしばしば。
そんな日々の中、気になるサービスを発見。それが、ドコモの料金プラン「ドコモ MAX」です。
動画サービスが特典としてついてくるという、最近よく見るタイプの料金プランですが、調べてみると、エンタメ好きに刺さる合理的な仕組みが用意されていました。
エンタメ好きにとって「死角なし」の布陣
もともと「ドコモ MAX」といえば、追加料金なしで「DAZN
*1」や「NBA docomo
*2」が楽しめる、スポーツファンにはたまらないプランでした。その一方、スポーツにあまり関心がない層からは「自分には関係ないかな」とスルーされがちだったのも事実。
*1 追加有料コンテンツの取扱いはありません。*2 視聴可能コンテンツはサービスサイトをご確認ください。ところが、2月のリニューアルでそのイメージが一変しました。従来のスポーツ系2サービスに加え、新たに「Lemino」と「dアニメストア」がラインナップ。これら4つのサービスから、自分の好みに合わせて好きな2つを毎月選べるようになったのです。
「Lemino」は独占配信の音楽ライブやドラマ、バラエティなど幅広いエンタメコンテンツが充実。多くのファンが待ち望んだ『日プ』の新シーズン『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』や、豪華キャストと規格外スケールが話題のドラマ『北方謙三 水滸伝』、山田孝之プロデュースの俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』など、注目作品が続々登場しています。

Leminoコンテンツ発表会2026で解禁された注目コンテンツの一部
新旧7,200作品以上のアニメや、2.5次元舞台、アニソンライブなどが楽しめる「dアニメストア」は、もはやアニメファン必携のサービス。注目の最新作から、ふとした時に見返したくなる懐かしの名作まで、圧倒的な作品数が網羅されています。
ここにプロ野球やサッカーの熱狂を届ける「DAZN
*1」と、世界最高峰のバスケットボールリーグを体感できる「NBA docomo
*2」が並ぶことで、「ドコモ MAX」ひとつで「ドラマ・音楽・アニメ・スポーツ」という、エンタメの主要ジャンルを一通りカバーできるようになったわけです。
*1 追加有料コンテンツの取扱いはありません。*2 視聴可能コンテンツはサービスサイトをご確認ください。「毎月2つ選べる」をどう使いこなす? 4か月のガチシミュレーション
この特典の最大のポイントは、やはり「毎月追加料金0円となる2つの動画サービスを選び直せる」という柔軟性にあります。
ひとつ覚えておきたいのが、「翌月に使うサービスは前月末までに予約しておく」というルール。 月末に翌月の配信スケジュールをチェックしながら、スマホでサクッと予約する。そんな「未来の自分」への楽しみを予約しておく習慣さえ掴めば、 “使わない動画サービスを抱え続ける”リスクを最小限に抑えられるわけです。
ということで、動画サービスごとに注目コンテンツをまとめた表がこちら。

2026年3月時点の情報をもとに作成
これをもとに筆者ならどう使い分けるか、4か月間の「わがままスケジュール」を立ててみました。
3月:新生活へのワクワクをエンタメで加速3月に7人でのカムバックが発表されているBTSの独占コンテンツをLeminoで楽しみつつ、『日プ』新シリーズもチェック。さらにDAZN
*1では推し球団の開幕戦を全力で応援し、新年度に向けての気分を上げていきます。
4月:アニメもバスケも“最前線”へ4月はdアニメストアの出番です。一斉に始まる春のアニメ新番組を網羅しつつ、NBAではプレイオフが開幕。レイカーズ八村塁選手の活躍をリアルタイムで追うために、NBA docomo
*2へ切り替えます。
5月:クライマックスを逃さない『日プ』クライマックスに向けボルテージが高まる5月。「契約者向けの観覧チケットキャンペーンとかないかな……?」なんて密かな期待も寄せつつ、Leminoに復帰。あわせてDAZN
*1では、欧州サッカーの各国リーグ優勝が決定する劇的な瞬間を待ち構えます。
6月:世界が熱狂する「スポーツ特化」月間6月はDAZN
*1でサッカーを追いかけつつ、NBA docomo
*2では世界最高峰バスケの頂上決戦をウォッチ。完徹覚悟の1か月はDAZN
*1×NBA docomo
*2のスポーツ特化コンビで決まりです。
*1 追加有料コンテンツの取扱いはありません。*2 視聴可能コンテンツはサービスサイトをご確認ください。このように、自分のライフスタイルや「その時の旬」に合わせて、動画サービスの側を自分に合わせていく。この軽やかさこそ、動画サービス過多な時代に求められていたスタイルかもしれません。
3月31日まで! 追加料金0円で4サービスを試せる太っ腹キャンペーン
これだけ魅力的なコンテンツが揃っていると、「結局どれか2つに絞るなんて無理!」といううれしい悲鳴も聞こえてきそうですが、今ならその悩みを解決する強力なキャンペーンも実施されています。
3月31日までの期間は、なんと4つのサービスすべてを追加料金0円で試すことが可能に。通常は2サービスを月ごとに切り替えて利用するところ、期間中なら何度でもサービスを切り替えて、いろいろなサービスを試せる太っ腹な内容となっています。
気になる料金についても触れておきましょう。「ドコモ MAX」はデータ利用量に応じて料金が変動するプラン。条件が合えば「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」などの各種割引も適用されます。 詳細はぜひ、公式サイトでチェックしてみてください。
外出先でもギガを気にせず動画を観続けられ、さらに2つの動画サービス代までカバーされていると考えれば、エンタメ好きにとっての「トータルコスト」はかなり抑えられるはずです。
新生活は動画サービスを“選んで使う”最適解へ
新生活の準備が始まる3月。スマホ料金や動画サービスの契約状況をまとめて見直すには、まさに絶好のタイミングと言えます。
「とりあえず入っているけれど、最近使っていない」そんな動画サービスがスマホの中に眠っているなら、「ドコモ MAX」へ集約するのも一つの手。エンタメを日常的に楽しむ人こそ、その「管理のしやすさ」と「無駄のなさ」は大きなメリットになるはずです。
自分のライフスタイルに合うかどうか、一度公式サイトで詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。
■「ドコモ MAX」"選べる特典"特設サイトはこちら[
PR企画:ドコモ MAX × ライブドアニュース]