現地時間3月11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、マン
チェスター・シティがレアル・マドリーとホームで対戦。0−3で完敗を喫した。
20分に緩慢な守備からフェデリコ・バルベルデに先制ゴールを許したシティは、マドリーの勢いを止められず、27分と42分にもバルベルデのシュートで被弾。前半で3点を奪われる。
後半のPKのピンチはGKジャンルイジ・ドンナルンマがストップし、4点目は防いだものの、厳しい結果となった。
母国
メディアも辛辣だ。英公共放送『
BBC』は「マン
チェスター・シティのチャンピオンズリーグ制覇の夢は、
スペインの首都での悲惨な夜によって、危うく終わりを迎えた」と報じた。
『Daily mail』紙は、「フェデリコ・バルベルデは、ペップ・グアルディオラの偽物チームを見事なハットトリックで打ち破った」と報道。『FOTMOB』はこうこき下ろしている。
「マン
チェスター・シティは、
スペインでの痛恨の敗戦により、敗退の瀬戸際に立たされている。マドリーに0−3という屈辱的な敗北を喫し、準々決勝進出の望みは絶たれそうだ。シティは優勝候補と目されていたが、180分の戦いを終え、決勝トーナメント進出の可能性は限りなくゼロに近づいた」
失意のシティは、第2レグで3点差を挽回できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】バルベルデの衝撃ハットトリック