【写真】カッコ良すぎる! 『ワイスピ』アトラクション車型ライドをアップで見る■最終仕上げに突入! 今夏オープンする「Fast & Furious:Hollywood Drift」は、本パーク初の屋外型高速
ジェットコースター。
全長約1250mに及ぶ精巧なコースを進む間、ゲストが乗り込む車型のライドは、最高時速約72マイル(約116km)で360度回転する仕様になっており、劇中おなじみのドリフト走行の感覚を体験することができる。
4つの車型ライドで構成されたコースターで、今回公開されたのは、1970年型のマツダ
RX-7、2002年型の日産 スカイラインGT-R、1994型のトヨタ
スープラを
モデルにした3台のライド。
同パーク初となる高速屋外型
ローラーコースターの最終仕上げが進められる中で発表され、マツダ
RX-7はハン(サン・カン)が、日産 スカイラインGT-Rと、トヨタ
スープラはブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)が劇中で乗っていた車だ。
乗り場には、世界的アーティストのトリスタン・イートンによるオリジナルの壁画をデザイン。フリーハンドのスプレーペイントで描かれた本作品は、屋内のレンガ壁一面に広がり、シリーズ第1作『
ワイルド・スピード』(2001)のクライマックスであるストリートレースのシーンを再現しており、
ダッジ・チャージャーとトヨタ
スープラが、猛スピードで走る列車と競い合う様子がモンタージュで表現されている。
本アトラクションは、パーク内の「アッパー・ロット」というエリアに位置し、建物は赤レンガのガレージを思わせるデザインになっている。