【1】下心たっぷりなスケスケの
下着をもらった
「私のために買った
プレゼントじゃないじゃん」(20代女性)と、あきらかに自分の欲望を満たすためとしか思えない自己チューな贈り物は女性に敬遠されるようです。
下着に限らず、
プレゼントを選ぶときは自分の
趣味に走らず「相手が喜ぶこと」を第一に考えましょう。
【2】前からよく「嫌いだ」と言っていたホワイトチョコを
プレゼントされた
「人の話をちゃんと聞いていない人だということが判明」(20代女性)のように、女性の嫌いなものを贈ると「私に興味がないんだな」と愛情を疑われるかもしれません。食べ物に限らず、「金属
アレルギーだ」という女性にピアスを贈るなどのミスも、普段の会話をしっかり聞いていれば避けられるので気をつけましょう。
【3】「これがお返しだよ」とキスだけで済まされてしまった
「私、あなたのファンじゃないんですけど!」(20代女性)と、キスだけで満足すると思っている勘違いな態度に興ざめする女性もいるようです。
バレンタインデーに
プレゼントをもらっているなら、それ相応の贈り物をするようにしましょう。
【4】どんな服にも合わせられない謎の手作り
アクセサリーをもらった
「毎回、カッパがモチーフの
アクセサリー。今後もそれが増え続けるのかと思うと…」(30代女性)など、個性が強いハンドメイドの贈り物に困惑する女性もいるようです。どうしても手作りにこだわりたいなら、彼女の
趣味に合わせたものを贈るといいかもしれません。
【5】「
プレゼントの代わりに奢るよ」と激安
居酒屋チェーン店に連れて行かれた
「そんな店を選ぶセンスとか、いろんな意味でショック」(30代女性)と、連れて行くお店によっては女性をドン引きさせてしまうようです。奢ればOKではなく、事前に彼女が行きたいところをリサーチして、お店選びにも気を配りましょう。
【6】どや顔で渡されたのが見たこともないゆるキャラの
ぬいぐるみだった
「
ぬいぐるみで喜ぶ年齢でも、キャラでもないんですけど…」(30代女性)のように、「ウケねらい」がまったく通用しない女性も存在します。イタい彼氏と思われかねないので、友だちに贈るようなジョークまじりの
プレゼントは避けた方が無難かもしれません。
【7】自分の
趣味とは全然違う
アクセサリーを贈られた
「2年も付き合っていて、私の好みを理解してないことに驚いた」(20代女性)のように、好みと違う贈り物をもらうと「自分のことを何もわかってくれていない」と悲しくなる女性が少なくないようです。何を贈ればいいかわからないなら、「一緒に買いに行こう」と提案してみるといいでしょう。
【8】「ごめん、忘れてた」の一言だけで、
プレゼントがない
「うっかりしていたのは仕方ないとして、その後のフォローが何もないなんて…」(20代女性)と、忘れていたことよりも後の対応にゲンナリする女性もいるようです。「おわびに欲しいものを買ってあげるよ」と一言添えれば、彼女のご機嫌も直るかもしれません。
【9】
バレンタインデーにあげた
プレゼントよりも明らかに安いものだった
「私にお金を使うつもりがないのかと思い、気持ちが冷めた」(30代女性)など、
プレゼント内容から自分への思いの深さを判断しようとする女性も多いようです。お金がない場合は、「金欠なので、ひとまず気持ち」と伝えて渡すようにしましょう。
ホワイトデーに限らず、恋人への恋心が冷めてしまう
プレゼントにはどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見や体験談をお待ちしています。(佐野勝大)