【投稿】高市早苗首相の発言とは?「始球式に出るなら行けるだろ」
「東日本大震災の発生から15年を迎えようとしています。本日、私から『国民の皆様へ』と題して、皆様に向けて大切なメッセージをお伝えいたしました」と報告した高市首相。メッセージが掲載された首相官邸のWebサイトのリンクが貼られています。
続けて、「諸般の事情が許せば、3月11日に、
福島県が主催する追悼式に出席させていただきます」と述べました。
コメントでは、「もう余計な1言付け加えないと出来ないならスタッフに任せろ。いらんねんその言葉」「『行けたら行くわ』」「国会に出ないでいるんだから行けるでしょう」「なんでこの一文を入れたの…」「震災追悼で使うと『行けたら行く』みたいに聞こえてしまう」「始球式に出るなら行けるだろ」と、「諸般の事情」という記述に対し批判の声が上がっています。
一方で、「この諸般の事情に文句つけてる人、今、世界の、イランの情勢見てたら下手に動けないのも理解できるやろ」「高市総理のメッセージに心を動かされました」といった声も上がりました。
ピーター・ティール氏と意見交換
5日には、ピーター・ティール氏と会ったことが批判を浴びていた高市首相。ティール氏は少女売春などの罪で起訴されたジェフリー・エプスタイン氏との関りが深かったことも指摘されています。高市首相は、国の代表として一挙手一投足に注目が集まります。
(文:橋酒 瑛麗瑠)